歴史
南矢代駅は1955年(昭和30年)10月24日、日本国有鉄道福知山線の古市駅と篠山口駅の間に新設開業した。当初は気動車の旅客のみを取り扱う駅員無配置駅で、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化に伴いJR西日本の駅となった。1988年(昭和63年)3月13日には「JR宝塚線」の愛称使用が始まり、1997年(平成9年)3月8日の複線化により1面1線から2面2線に拡張された。複線化以前は普通列車の一部も当駅を通過していたとされる。1999年(平成11年)2月2日に自動改札機が設置され、2003年(平成15年)11月1日にはICカード「ICOCA」が利用可能となった。2018年(平成30年)3月17日に駅ナンバリング「JR-G68」が導入された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。