歴史
共和駅は愛知県大府市にあるJR東海東海道本線の駅で、東京駅起点349.5キロメートルに位置する。1933年12月7日、武豊線に直通するガソリンカーのみを停車させる簡易停車場として国鉄により開業した。戦時中の燃料節約のため1940年11月1日に営業休止となり、1945年7月11日に営業を再開したが当初は定期乗車券所持客のみが利用できた。1951年9月1日に旅客制限が撤廃され、1972年には橋上駅舎が竣工した。1987年の国鉄分割民営化でJR東海の駅となり、1992年に自動改札機が、2006年にICカード「TOICA」が導入された。駅番号はCA61。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
2007年12月にこの駅で発生した認知症男性の線路立入死亡事故をめぐる損害賠償訴訟は最高裁まで争われ、2016年に認知症患者の家族の監督義務をめぐる判例として広く知られる判決が出された。