歴史
新安城駅は愛知県安城市東栄町にある名古屋鉄道の駅で、駅番号はNH17。安城市北部に位置し、名鉄名古屋本線と西尾線の接続駅として乗換客が多い。1923年(大正12年)6月1日に愛知電気鉄道の今村駅として開業し、1926年(大正15年)7月1日には碧海電気鉄道(現・西尾線)が今村-米津間で開通した。1935年(昭和10年)に愛電が名鉄に合併、1944年(昭和19年)3月1日には碧海電鉄も名鉄に合併された。1969年(昭和44年)3月21日に地下駅舎と北口駅ビルが完成、1970年(昭和45年)5月1日に駅名を新安城駅に改称した。2005年(平成17年)1月29日のダイヤ改正で特急標準停車駅となり、2020年(令和2年)12月19日には改札が地下から橋上駅舎に切り替えられ、2021年3月28日に橋上化工事が竣工した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅西側で名古屋本線と西尾線が合流する「新安城1号踏切」は国土交通省により「開かずの踏切」に指定されており、2023年に高架化を公約とした三星元人が安城市長として当選し、翌2024年度から愛知県が連続立体交差化に向けた調査に着手することとなった。