静岡

Shizuoka

静岡
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歴史

静岡駅は1889年(明治22年)2月1日、官設鉄道の国府津・静岡間開通時に開業した。当日は静岡大火が発生して市街地1,100戸超が焼失したため、予定された開業式典は簡素なものに変更された。1907年と1935年に駅舎が建て替えられ、1964年10月1日に東海道新幹線の駅が開業。1967年10月には貨物業務を東静岡駅へ移管した。1977年から1979年にかけて在来線が高架化され、1981年10月には駅ビル「パルシェ」が開業。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東海の駅となり、1997年6月に新幹線改札では全国初の自動改札機を導入。2018年3月にはCA17の駅ナンバリングが付与された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。

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備考

静岡駅の新幹線改札に1997年6月11日設置された自動改札機は、全国の新幹線で初めて導入された自動改札である。

出典

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