歴史
三河安城駅は1988年(昭和63年)3月13日、新富士・掛川・新尾道・東広島の各駅とともに東海道・山陽新幹線の請願駅として開業した。総事業費約137億円は地元負担で、安城市が約半分を拠出した。1969年に岡崎・豊田・安城など三河12市町が新駅誘致同盟会を結成し、1984年1月に愛知県が安城市二本木地区を建設地に決定、1985年7月に着工した。新幹線ホームは在来線東海道本線の上に高架で交差し、本線2線と副本線2線の追い越し駅構造を持つ。2018年3月に在来線へ駅番号CA55が導入され、2020年12月に在来線改札口は終日無人化された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
下り「のぞみ」「ひかり」では当駅通過時に「三河安城駅を通過しました。あと9分で名古屋に到着します」と車内放送で告知される、新幹線では珍しい通過告知駅である。