歴史
当地を通る最古の鉄道は1896年(明治29年)開業の奈良線であるが、六地蔵には長く駅が設けられず、JR西日本の高架駅が1992年(平成4年)10月22日に開業して初めて鉄道駅が成立した。2004年(平成16年)11月26日には京都市営地下鉄東西線の終着駅として地下に同名駅が開業し、これは京都市外に位置する唯一の地下鉄東西線の駅である。両駅は地上と地下でほぼ重なって設置されているが、約400m南西には京阪宇治線の六地蔵駅が別に存在し、山科川沿いの公道を介して接続している。2018年(平成30年)3月、JR西日本ホームに駅番号「JR-D06」が導入された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
京都市営地下鉄東西線の六地蔵駅は、同線で唯一京都市外(宇治市)に位置する駅である。