中書島

Chushojima

中書島
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歴史

中書島駅は1910年(明治43年)4月15日、京阪本線の開通と同時に開業し、1913年(大正2年)6月1日の宇治線開業に合わせて駅を移設して乗換駅となった。1916年(大正5年)4月に急行停車駅となり、1943年(昭和18年)の会社合併で京阪神急行電鉄の駅、1949年(昭和24年)12月の会社分離で再び京阪電気鉄道の駅となった。1995年(平成7年)3月に橋上駅舎と自由通路の供用を開始してJR・近鉄との改札が分離され、2000年(平成12年)7月のダイヤ改正で特急の全列車停車駅となった。駅名は文禄年間にこの一帯に屋敷を構えた中務少輔(唐名「中書」)脇坂安治に由来する。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

駅名は、文禄年間に中務少輔(唐名「中書」)に任官していた脇坂安治がこの島に屋敷を構え「中書さま」と呼ばれたことに由来する。

出典

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