黄檗

Obaku

歴史

黄檗駅は1913年(大正2年)6月1日、京阪宇治線の開業と同時に黄檗山駅として開設された。駅名は当地にある黄檗宗の大本山、萬福寺の山号「黄檗山」に由来する。1926年(大正15年)に黄檗駅へ改称、1943年(昭和18年)10月1日に会社合併により京阪神急行電鉄の駅となる。1949年(昭和24年)11月1日に駅構内踏切を廃止、同年12月1日には会社分離により京阪電気鉄道の駅となった。2019年(平成31年)2月には下りホームの中書島寄りカーブ部に転落防止用の櫛状ゴムが取り付けられた。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。

備考

改札口は上下線で別々に設けられており、改札内でホーム同士を行き来することはできない。駅構内の売店は2006年(平成18年)6月30日に営業を終了し、現在は飲料や新聞の自動販売機のみとなっている。

出典

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