歴史
高槻駅は1876年7月26日、官設鉄道大阪~向日町間の開通と同時に唯一の中間駅として開業し、当時は全線単線だったため大阪・京都方面からほぼ同時に発車した列車がここで行違いを行ったとされる。鉄道建設には高槻城の石垣が転用された。1895年に東海道線(1909年から東海道本線)の所属となり、1956年に高槻電車区が設置、1957年に快速、1990年に新快速の停車駅となった。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本の駅となり、2016年3月26日には外側線専用の1・6番ホームが新設されて定期特急停車駅となった。2018年3月17日に駅番号「JR-A38」が導入された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
備考
1・6番のりばに全国初の昇降式ロープ柵、2・5番のりばに3扉対応ホーム柵、3・4番のりばに4扉対応のホームドアと、1駅に3種類のホーム柵が並ぶ珍しい配置となっている。