歴史
川西能勢口駅は1913年(大正2年)4月8日、箕面有馬電気軌道(現・阪急電鉄)の「能勢口駅」として開業した、兵庫県川西市にある駅である。同年4月13日には能勢電気軌道(現・能勢電鉄)の能勢口駅 - 一の鳥居駅間が開業した。市名を駅名に入れることを川西市が要望したため、1965年(昭和40年)7月1日に現在の「川西能勢口駅」へ改称された。1986年に着工された連続立体交差化事業により、1990年12月15日に阪急下り線、1992年12月20日に阪急上り線、1996年(平成8年)3月24日に能勢電鉄ホームがそれぞれ高架化され、1997年11月16日には両線を結ぶ連絡線が完成、特急「日生エクスプレス」の運転が始まった。駅は阪急の管轄で、駅番号は阪急がHK-50、能勢電鉄がNS01である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
当駅は阪急と他社との境界駅の中で唯一阪急が管轄する駅であり、かつ阪急の駅番号が付与されている唯一の例である。