歴史
姫路駅は1888年12月23日、山陽鉄道の明石駅 - 姫路駅間の開通とともに開業した。当時の姫路城内には陸軍第10師団が駐屯していたこともあり、市街地に隣接した姫路城外堀の南に駅が設置されたことが、後の市街地発展に大きく寄与した。1894年に播但鉄道(現・播但線)が、1930年には姫新線がそれぞれ接続。1906年に山陽鉄道が国有化され、1972年3月15日の山陽新幹線新大阪 - 岡山間開業で新幹線駅も併設された。1987年4月の国鉄分割民営化でJR西日本となり、2006年3月にJR神戸線・山陽本線が、2008年12月に播但線・姫新線が高架化された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅構内のまねき食品は、1889年に日本で初めて折り詰めの幕の内弁当を駅弁として販売した店として知られ、現在も「えきそば」など独自の駅弁を出している。