歴史
生瀬駅は1898年6月8日、阪鶴鉄道が宝塚駅から延伸した際の終着駅「有馬口駅」として開業した。当初は有馬温泉への中継地として栄え、1899年3月25日に「生瀬駅」へ改称された。1907年8月に阪鶴鉄道が国有化、1912年3月に阪鶴線の福知山以南が福知山線へ改称された。1986年8月、当駅 - 道場駅間で武庫川沿いの旧線から山間部をトンネルで貫く新線への切替が行われ、同年11月に福知山線が電化された。旧線跡はハイキングコースとして整備されている。1987年4月の国鉄分割民営化でJR西日本の駅となり、2018年3月に駅ナンバリングJR-G57が導入された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
生瀬駅から武田尾駅にかけての旧線跡はハイキングコースとして整備されているが、途中のトンネルには照明がなく、利用者は懐中電灯を持参する必要がある。