茨木市

Ibaraki-shi

茨木市
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歴史

茨木市駅は1928年(昭和3年)1月16日、新京阪鉄道の淡路駅 - 高槻町駅間延伸開業と同時に「茨木町駅」として開業した。1930年に京阪電気鉄道、1943年に京阪神急行電鉄(現阪急電鉄)と合併を経て、1948年(昭和23年)1月1日の茨木町の市制施行に合わせて現在の駅名に改称された。1981年12月に駅周辺1.3kmの連続立体交差事業(高架化)が着工され、1988年8月に上り線、1990年6月に下り線が高架化、1992年3月に事業が完了した。2001年3月24日に特急停車駅となり、2010年3月14日からは全列車停車駅となった。2013年12月21日には駅ナンバリングHK-69が導入された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

同時期に2面4線で高架化された高槻市駅と外観が酷似しているため、識別のためにホーム上の支柱や待合室の屋根付近が赤く塗装されている。

出典

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