歴史
小田渕駅は1934年(昭和9年)1月14日、愛知電気鉄道の駅として開業した。1935年(昭和10年)8月1日、名岐鉄道と愛知電気鉄道の合併により名古屋鉄道の駅となった。1967年(昭和42年)2月16日に無人化され、現在に至るまで無人駅である。2005年(平成17年)12月14日には自動改札と駅集中管理システムが導入され、「トランパス」の供用が開始された。2011年(平成23年)2月11日にはICカード乗車券「manaca」の供用が開始されている。4両編成対応の相対式ホーム2面2線を持つ地上駅で、各ホームに改札があるが互いの改札内通路はない。日中は1時間に普通列車2本が停車し、急行などの優等列車はすべて通過する。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-10。
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備考
ホーム長が4両分しかないため、6両編成の列車では後部2両のドアを締切扱いとするドアカットが行われている。