歴史
佐那具駅は1897年(明治30年)1月15日、関西鉄道の柘植駅 - 上野駅(現・伊賀上野駅)間の開通に合わせ、一般駅として開業した。1907年(明治40年)10月1日の関西鉄道国有化で帝国鉄道庁の駅となり、1909年(明治42年)10月12日の線路名称制定で関西本線所属となった。1970年(昭和45年)8月1日に貨物営業を廃止して旅客駅となり、1983年(昭和58年)4月1日に無人駅(簡易委託駅)化された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本に継承され、2021年(令和3年)3月13日にICカード「ICOCA」の利用が可能となった。所在地は三重県伊賀市外山で、相対式2面2線の地上駅である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅業務は地元の「佐那具駅構内営業運営委員会」が受託しており、JR西日本の社員ではなく住民組織が窓口を担っている。