歴史
三山木駅は1928年(昭和3年)11月3日、奈良電気鉄道の桃山御陵前駅から西大寺(現・大和西大寺駅)間が開通した際に開業した。1963年10月に近畿日本鉄道に合併されて近鉄京都線の駅となり、1995年にホーム有効長が6両分に延長された。2002年から高架化工事が進められ、2004年に京都方面ホーム、2005年に大和西大寺方面ホームがそれぞれ高架化されて工事が完了。2007年にICカード「PiTaPa」が利用可能となり、2024年1月10日に終日無人駅化された。隣接するJR西日本片町線(学研都市線)JR三山木駅とは別系統の駅である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
同志社大学・同志社女子大学の開校日には臨時列車が運転され、夕方には近鉄宮津発の普通列車が当駅を経由する。