歴史
小坂井駅は1898年(明治31年)3月13日、私鉄・豊川鉄道の途中駅として愛知県豊川市に新設された。1926年(大正15年)4月には愛知電気鉄道豊橋線小坂井駅も開設され、2つの鉄道路線の乗換駅となった。1935年に愛知電気鉄道が名岐鉄道と合併して名鉄小坂井支線となり、1943年8月の豊川鉄道国有化により当駅は国鉄飯田線の駅となった。1954年12月25日に名鉄小坂井支線が廃止され、1979年に車扱貨物取扱も廃止されている。1987年4月の国鉄分割民営化に伴いJR東海に継承され、2002年2月には新駅舎が完成、2018年3月には駅番号CD03が割り当てられた。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
英語版と日本語版で記述が異なる場合、本項は日本語版の記述に従っています。
備考
名鉄小坂井支線の現役時代には、正月輸送期で名鉄線から豊川稲荷前の豊川駅へ向かう参拝客の重要な経路として機能していた。