歴史
和気駅は1891年(明治24年)3月18日、山陽鉄道の三石駅から岡山駅間が開通した際に開設された。1906年12月の山陽鉄道国有化を経て、1909年の線路名称制定で山陽本線所属となった。1923年1月には片上鉄道(後の同和鉱業)線も乗り入れて接続駅となっている。1947年12月には昭和天皇の戦後巡幸として和気駅発倉敷駅着のお召し列車が運転された。1971年8月に貨物取扱、1985年2月に荷物扱いが廃止され、1987年4月の国鉄分割民営化でJR西日本の駅となった。1991年7月に片上鉄道線が廃止されてJR単独駅となり、2019年2月にみどりの窓口が営業を終了している。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
構内には運転取扱業務に携わるJR西日本岡山支社管内社員の訓練を行う「岡山総合実設訓練センター」が設置されている。