歴史
宝殿駅は1900年5月14日、山陽鉄道の駅として神戸駅から42.3km地点に開業した。開業当初の駅舎は明石駅の旧駅舎の部材を流用して建てられた。1906年12月1日の山陽鉄道国有化を経て、1907年11月1日に現在地(神戸駅から42.4km地点)へ移転。1958年4月10日に西明石駅 - 姫路駅間が電化され、1981年4月8日には橋上駅舎が完成して南北自由通路が供用開始された。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本・JR貨物の駅となり、2018年3月17日には駅ナンバリングJR-A80が導入された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
備考
開業当初の駅舎は明石駅の旧駅舎の部材を用いて建てられ、1966年から1997年までは住友セメント宝殿梱包所への専用線が当駅に接続していた。