歴史
仁川駅は1923年(大正12年)12月28日、阪神急行電鉄(のちの阪急電鉄)西宝線の小林駅 - 甲東園駅間に新設開業した。1926年(大正15年)12月18日、西宝線が今津線に改称された。1972年(昭和47年)には降車用の臨時ホームを新設、1977年(昭和52年)には宝塚寄りに地下道を増設した。2013年(平成25年)12月21日に駅ナンバリング(HK-25)が導入された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-24。
備考
戦中の1943年(昭和18年)12月15日から1945年(昭和20年)9月21日にかけて、現在の阪神競馬場の位置にあった川西航空機の工場への通勤便宜を図るため、鹿塩駅が小林駅 - 仁川駅間に設けられていた。