歴史
愛野駅は2001年4月22日、東海道本線掛川 - 袋井間に新設開業した。2002年に開催されたFIFAワールドカップの会場の一つ、静岡県小笠山総合運動公園スタジアム(エコパ)の最寄り駅として整備されたもので、1998年10月に新駅設置工事に着手していた。2008年3月1日にはICカード「TOICA」のサービスが開始された。有効長220メートルの島式ホーム1面2線を持つ橋上駅で、ホームのすぐ脇を東海道新幹線が通過する。袋井駅が管理する業務委託駅で、エコパでのコンサートやJリーグのナイトゲーム時は近隣駅から係員が応援に配置される。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。