歴史
園田駅は1936年(昭和11年)10月20日、阪神急行電鉄(現在の阪急電鉄)神戸本線の神崎川駅〜塚口駅間に新設開業した。開業時から2面4線の配線で、田園地帯の中に位置していた。1974年に高架化工事が着工し、1978年に下り線が、1979年に高架化が完成、1980年4月5日には高架駅舎の使用が始まり、駅ビル「園田阪急プラザ」が開業した。2013年12月21日に駅ナンバリング(HK-05)が導入された。2019年にはバリアフリー対応のエレベーターが完成している。兵庫県最東端の駅で、大阪府境まで徒歩約5分という立地である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅開業以前から、隣接する園田競馬場の開催日に合わせて、現駅とほぼ同位置に臨時駅が設置されていた。