歴史
上狛駅は1902年(明治35年)5月3日、奈良鉄道の棚倉〜木津間に新設開業した。1905年に関西鉄道へ合併され、1907年の国有化を経て、1909年の線路名称制定で奈良線の所属となった。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化により西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅となった。1999年には自動改札機を設置し、2003年からICOCAが利用可能となっている。2018年3月17日には駅ナンバリング(JR-D18)が導入された。2023年4月1日には木津川市による簡易委託業務が解除され、終日無人駅となった。相対式ホーム2面2線を持つ地上駅で、奈良線内では最も利用客が少ない。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。