歴史
萱島駅は1910年(明治43年)4月15日、京阪本線の開通と同時に開業した。1943年10月1日の会社合併で京阪神急行電鉄の駅となり、1949年12月1日の会社分離で再び京阪電気鉄道の駅となった。1972年に高架複々線化工事が起工され、1973年には御神木のクスノキを残す設計変更が認可された。1977年に下り線が高架化、1980年に複々線化と高架化が完了し、同年3月23日のダイヤ改正で準急停車駅となった。1983年には第3回大阪都市景観建築賞「奨励賞」を受賞、2001年には第2回近畿の駅百選にも選定されている。駅は寝屋川の上に位置する。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
高架複々線化に際して、ホームに聳えるクスノキの御神木を残すため設計変更が行われ、現在も駅の屋根を貫いて立っている。