歴史
芦屋川駅は1920年(大正9年)7月16日、阪神急行電鉄(現・阪急電鉄)神戸線の開通と同時に兵庫県芦屋市西山町に開業した。阪急電鉄全線で唯一、芦屋市内に位置する駅である。1957年(昭和32年)に駅舎が改築され、1995年(平成7年)1月17日の阪神・淡路大震災で被災して営業を休止したが、同年6月12日に神戸線全線復旧とともに営業を再開した。2013年(平成25年)12月21日に駅番号HK-10が導入された。相対式ホーム2面2線を有する地上駅で、ホームは芦屋川を跨ぐ構造である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
芦屋川駅は、阪急電鉄全線で唯一、芦屋市内に存在する駅である。