歴史
尼崎駅は1874年6月1日、東海道本線の駅として「神崎駅」(かんざきえき)の名称で開業した。当時の駅名は南に離れた尼崎城下ではなく、東に近接する中国街道の神崎の渡しに由来する。1949年に尼崎港線の尼ヶ崎駅を尼崎港駅に、神崎駅を尼崎駅にそれぞれ改称し、街の代表駅としての実状に合わせた名称となった。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本の駅となった。1997年3月8日のJR東西線開業に伴いホーム1面の増設や駅舎の橋上化が行われ、東海道本線・福知山線・JR東西線が交わる主要なジャンクションへと変貌した。現在は福知山線の通勤列車および特急列車が全列車停車する。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-10。
備考
同名の阪神電気鉄道尼崎駅とは異なる駅で、両駅は約1.8km離れており、両駅間の乗換にはバスを利用する必要がある。このため駅名は通称「JR尼崎」とも呼ばれる。