歴史
打出駅は1905年(明治38年)4月12日、阪神本線の開通と同時に兵庫県芦屋市打出小槌町に開業した。1995年(平成7年)1月17日の阪神・淡路大震災で被災して営業を休止し、同月26日の甲子園駅 - 青木駅間運転再開で営業を再開、同年6月26日に阪神本線が全線復旧した。2006年(平成18年)7月にバリアフリー化工事に着手、2007年(平成19年)4月1日に改札口地上化やエレベーター設置などを完了した。2006年(平成18年)10月28日に梅田行きの準急停車駅となり、2009年(平成21年)3月20日のダイヤ改正以降は区間特急が停車している。2014年(平成26年)4月1日に駅番号HS-19が導入された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
備考
打出駅は、阪神本線で唯一橋梁上に存在しない正真正銘の地上駅である。