歴史
久寿川駅は1905年4月12日、阪神電気鉄道本線の開業と同時に初代「今津駅」として開設された。1926年12月19日に現在地近くに新しい今津駅が開業したのに伴い「久寿川駅」へ改称された。1949年12月13日には阪急今津線の暴走電車が今津駅で阪神の線路に突入し、本線を約700メートル冒進した末に当駅のホームに衝突する事故が発生した。1986年6月30日に当駅付近の立体交差化が完成、1995年1月17日の阪神・淡路大震災で営業を一時休止し、1月26日に再開、同年6月26日に本線全線が復旧した。2014年4月1日に駅番号HS 15が導入された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
阪神甲子園球場での試合終了直後、甲子園駅の大混雑を避けるため、隣接する久寿川駅まで一駅分(約700メートル)を歩いて移動する乗客がいる。