鳴尾・武庫川女子大前

Naruo / Mukogawajoshidai-Mae

鳴尾・武庫川女子大前
Wikimedia Commons (see file page for author + license)

歴史

鳴尾・武庫川女子大前駅は1905年(明治38年)4月12日、阪神本線開業と同時に鳴尾駅(なるおえき)として開業した。線路敷設の際に資金難から用地買収が難航したため、辰馬半右衛門ら鳴尾村の有力者が土地を無償提供して当駅を誘致した経緯がある。2011年から2017年にかけて高架化工事が進められ、2015年3月14日に下りホーム、2017年3月18日に上りホームが高架化された。2014年4月1日に駅番号HS 13を導入。2019年10月1日には阪神電鉄と武庫川女子大学の包括連携協定を背景に現駅名へ改称され、2026年2月7日には可動式ホーム柵の供用を開始した。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

高架駅の設計は武庫川女子大学の一級建築士事務所「武庫川女子大学建築・都市デザインスタジオ」が担当し、同大学院生らも設計プロジェクトに参画した。

出典

ライブマップで見る → ← 駅一覧