杭瀬

Kuise

杭瀬
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歴史

杭瀬駅は1905年(明治38年)4月12日、阪神本線開業と同時に開設された。1930年(昭和5年)6月には阪神国道線北杭瀬への連絡線が分岐したが旅客営業はなく、1967年(昭和42年)11月12日の本線昇圧(直流600V→1,500V)に伴い休止、1975年(昭和50年)5月6日の国道線廃止と同時に連絡線も廃止された。1978年6月10日に姫島駅 - 大物駅間の高架化が竣工して当駅も高架駅となり、2009年3月20日の本線準急廃止により全優等列車通過駅となった。2014年(平成26年)4月1日に駅番号HS 07が導入された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

エレベーター塔には横1.5メートル、縦0.7メートルにおよぶ巨大な阪神電気鉄道の社章が掲げられている。

出典

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