歴史
六甲道駅は1934年7月20日、東海道本線(現在の愛称はJR神戸線)の駅として神戸市灘区に開業した。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本の駅となった。1995年1月17日の阪神・淡路大震災では、数年前に改築されたばかりの駅舎1階部分が高架軌道と共に崩落したが、同年4月1日までに復旧工事が完了した。高架の島式ホーム2面4線を有するが、通常は内側線のみを使用し、外側線はラッシュ時を除き通過する特急列車などに割り当てられる。2018年3月17日に駅ナンバリングJR-A58が導入された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。