歴史
中津駅は1925年(大正14年)11月4日、阪神急行電鉄(現・阪急電鉄)の駅として開業した。1926年(大正15年)7月5日に梅田駅 - 十三駅間の高架線が完成し、線路別複々線の高架駅となった。1928年(昭和3年)10月23日には駅南側の国道176号上に阪神北大阪線の中津駅が開業したが、1975年(昭和50年)5月6日の北大阪線廃止により同駅も廃止された。2013年(平成25年)12月21日に駅ナンバリング(HK-02)が導入された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
中津駅は阪急電鉄の主要な3路線(神戸本線・宝塚本線・京都本線)が並走する区間にあるが、京都本線が走る線路については後から建設されたもので、用地の都合によりホームが設けられておらず、全列車が通過する。Osaka Metro御堂筋線にも同名の中津駅があるが、約300メートル離れているため、乗り換えには適していない。阪急電鉄の各駅の中でも、ホームの幅が狭く、通過する列車との間が極めて近いため、各駅に貼られている整列乗車のための「乗車位置表示」のステッカーや掲示はない。