歴史
姫島駅は1905年4月12日、阪神本線の開業と同時に「稗島駅(ひえじまえき)」として開業し、1925年5月30日に姫島駅へ改称された。1991年4月7日に区間急行停車駅、2001年3月10日には準急の全列車停車駅に昇格したが、2009年3月20日の阪神なんば線開業に伴うダイヤ改正で本線準急の設定が消滅し、優等列車の停車がなくなった。2014年4月1日に駅番号HS 05が導入された。現在は普通列車のみが停車するが、なにわ淀川花火大会の開催日には一部の急行が臨時停車する。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
阪神電気鉄道で各駅停車しか止まらない駅としては春日野道駅に次いで第2位の利用者数を誇り、千船駅までの駅間1.5kmは阪神全線で最も長い区間(阪神なんば線福 - 伝法間と同距離)である。