歴史
鴻池新田駅は1912年4月21日、鉄道院桜ノ宮線の住道 - 徳庵間に一般駅として開業した。1913年11月15日の線路名称改定で片町線の所属となり、1963年2月1日に貨物の取り扱いを廃止して旅客駅となった。1970年には高架化され、同年10月1日には荷物扱いも廃止された。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本の駅となり、1988年3月13日に「学研都市線」の路線愛称が使用開始された。2003年11月1日にICOCAが利用可能となり、2018年3月17日に駅番号JR-H37が導入された。2025年7月1日にはJR西日本交通サービスによる業務委託駅から巡回対応の直営駅へと変更された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
鴻池新田駅は学研都市線の快速通過駅としては最も乗車人員が多く、四条畷駅以遠の全ての快速停車駅を上回っている。