歴史
西明石駅は1930年3月25日、鉄道省の「明石操車場」として開設された。1944年4月1日に駅へ格上げされ、当時は川崎航空機工業社員専用駅として運用が始まり、1946年4月1日に一般旅客駅として開業した。1961年6月15日に橋上駅舎の使用を開始、1965年3月28日に鷹取駅 - 当駅間が複々線化され、1970年10月1日に新快速の運行が当駅まで開始された。1972年3月15日には山陽新幹線新大阪駅 - 岡山駅間開業に伴い新幹線駅が併設、1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本の駅となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
東海道本線(琵琶湖線)の草津駅から当駅までは日本最長(約120km)の複々線区間である。