歴史
俊徳道駅は、1926年12月30日に大阪電気軌道八木線(現・近鉄大阪線)の布施 - 長瀬間に新設開業した。1941年に関西急行鉄道、1944年に近畿日本鉄道の駅となり、1945年6月から1946年3月まで戦時下で一時休止された。1976年8月8日には布施駅付近の高架化工事の一環で高架駅となった。2008年3月15日にJRおおさか東線のJR俊徳道駅が真下に開業し、乗換駅となった。2024年11月10日には終日無人化されている。なお、わずか7日間しか存在しなかった昭和元年に開業した数少ない駅のひとつである。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
当駅は7日間しかなかった昭和元年に開業しており、他に該当する駅は同年12月25日に開業した網野駅のみという珍しい開業日を持つ。