歴史
弥刀駅は1925年(大正14年)12月10日、大阪電気軌道八木線(現・近鉄大阪線)の長瀬 - 久宝寺口間に新設開業した。1941年(昭和16年)3月15日の参宮急行電鉄合併で関西急行鉄道の駅となり、1944年(昭和19年)6月1日の合併で近畿日本鉄道の駅となった。1949年(昭和24年)7月26日に上下待避線を設置。2007年(平成19年)4月1日にPiTaPaの利用を開始した。2025年(令和7年)2月22日からは停車列車の発着番線を外側の1番・4番のりばに統一し、内側の2番・3番のりばは通過列車専用となった。これに伴い同年7月から8月にかけて本線側に安全柵が設置された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
島式2面4線構造ながら、改札は上下別々で、ホーム間の行き来には一度改札を出て駅前の踏切を渡る必要がある。