歴史
西天下茶屋駅は1915年(大正4年)9月18日、大阪高野鉄道の津守 - 阿部野(現・岸里玉出)間に新設開業した。1922年(大正11年)9月6日に会社合併で南海鉄道の駅となり、1944年(昭和19年)6月1日の戦時統合で近畿日本鉄道の駅となった。1947年(昭和22年)6月1日に路線が譲渡され、現在の南海電気鉄道高野線(汐見橋線)の駅となった。駅番号はNK06-1。相対式ホーム2面2線を有する地上駅で、改札はホームごとに独立しており、入場後にホーム間を行き来することはできない。遠隔管理下の無人駅として運用されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
ホームごとに独立した改札を持ち、入場後にもう一方のホームへ移動することはできない構造である。