伊勢中川

Ise-Nakagawa

伊勢中川
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歴史

伊勢中川駅は1930年(昭和5年)5月18日、参宮急行電鉄本線の当駅 - 松阪間および津支線の当駅 - 久居間開通時に「参急中川駅」として開業した。1941年(昭和16年)3月15日、大阪電気軌道が参宮急行電鉄を合併して関西急行鉄道が発足したのに伴い、駅名が伊勢中川駅に改称された。同時に線路名称の整理により、本線は当駅を境に名張方面が大阪線、宇治山田方面が山田線となり、津支線は名古屋伊勢本線と統合されて名古屋線となった。1944年(昭和19年)6月1日に近畿日本鉄道の駅となる。1959年(昭和34年)11月27日に名古屋線が標準軌に改軌され、大阪線・山田線との直通が可能になった。1961年(昭和36年)3月29日に中川短絡線が開通、2012年(平成24年)1月21日には新中川短絡線が供用開始。2004年(平成16年)1月10日に地下駅舎化と自動改札機設置、2007年(平成19年)4月1日にPiTaPa使用開始。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

1番から6番までの6線のうち、2・3・4番線は両側ドア扱いを行うことで、大阪線・名古屋線・山田線の3線間の対面乗換を可能にしている。

出典

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