歴史
岸里玉出駅は1993年4月18日、南海本線の高架化に合わせ、わずか0.4キロしか離れていなかった岸ノ里駅(1913年開業)と玉出駅(1907年開業)を統合する形で開業した。1994年10月28日に高野線上り線が高架化され、1995年8月10日に汐見橋線用高架ホームが使用開始、同年11月1日に一連の高架化工事が完成した。1996年12月10日には高野線ホームのリニューアルが行われ工事が完了。2012年4月1日に駅番号NK06が導入された。現在も急行など優等列車は通過し、主に高野線と汐見橋線の分岐機能を担っている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1970年11月までは岸ノ里駅に高野線難波直通列車用のホームがなく、汐見橋線の折り返し列車は住吉東駅まで運転されていた。