住吉東

Sumiyoshihigashi

住吉東
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歴史

住吉東駅は1900年9月3日、高野鉄道の道頓堀(現・汐見橋)と大小路(現・堺東)間の延伸時に住吉駅として開業し、同年9月11日付で住吉東駅に改称された旨が官報に掲載された。1907年に高野登山鉄道、1915年に大阪高野鉄道、1922年に南海鉄道、1944年6月1日に近畿日本鉄道、そして1947年6月1日に南海電気鉄道の駅となった。1960年10月22日に上り副本線、1961年7月5日に下り副本線が新設され、優等列車の待避が可能となった。1968年以降は急行停車駅から外れ、各駅停車のみが停車する駅となった。2012年4月1日に駅番号NK52が導入された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

1970年11月22日までは、岸ノ里駅(現・岸里玉出)に高野線難波発着列車用のホームがなかったため、汐見橋線の列車は当駅を始発として運転されていた。

出典

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