歴史
恩智駅は1925年(大正14年)9月30日、大阪電気軌道八木線(現在の近鉄大阪線)の八尾駅(現在の近鉄八尾駅) - 当駅間延伸時に開業した。1927年7月1日に当駅から高田駅(現在の大和高田駅)まで延伸され、1941年3月15日の関西急行鉄道発足、1944年6月1日の戦時統合による近畿日本鉄道発足を経て近鉄の駅となった。1970年には大阪外環状線の整備に合わせて駅前後の区間が高架化され、5月15日に上り線が、10月29日に下り線が高架化されると同時に大阪上本町方に0.1キロメートル移設された。2007年4月1日にPiTaPaの使用を開始、2024年11月10日には終日無人化され駅遠隔監視システムが導入された。相対式2面2線のホームを持つ高架駅で、改札口は地平に1ヵ所のみ設けられている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。