住ノ江

Suminoe

住ノ江
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歴史

住ノ江駅は1907年8月21日、南海鉄道の住吉駅(1917年廃止)と堺駅の間に開業した。1916年12月15日に一度廃止されたが、1928年2月5日に再開業した。1944年6月1日の会社合併で近畿日本鉄道の駅となり、1947年6月1日の路線譲渡で南海電気鉄道の駅となった。1977年4月10日に外側2線のみ高架化され、1980年6月15日に高架化が完成した。2012年4月1日に駅番号NK09が導入された。駅西側には住ノ江検車区があり、夜間滞泊のため早朝に当駅始発の難波方面行きが2本設定されている。1984年まで天王寺支線の一部列車も当駅まで乗り入れていた。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

住ノ江駅は所在地の住之江区とは異なる漢字「住ノ江」を正式表記とし、「住之江」は誤表記とされている。

出典

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