歴史
室生口大野駅は1930年10月10日、参宮急行電鉄の榛原・伊賀神戸間開通時に開業した。1941年3月15日に大阪電気軌道との合併で関西急行鉄道の駅となり、1944年6月1日の戦時統合で近畿日本鉄道大阪線の所属となった。2007年4月1日にPiTaPaを使用開始。2010年10月10日には天皇・皇后の奈良視察に伴うお召し列車が近鉄奈良駅から当駅間に運行され、21020系(アーバンライナーnext)の第1編成が充当された。2012年3月20日に快速急行の停車駅へ追加され、2013年12月21日に終日無人駅化された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
2010年10月10日、天皇・皇后の奈良視察に伴い、近鉄奈良駅から当駅までアーバンライナーnext第1編成によるお召し列車が運転された。