新倉敷

Shin-Kurashiki

新倉敷
Wikimedia Commons (see file page for author + license)

歴史

新倉敷駅は1891年(明治24年)7月14日、山陽鉄道倉敷駅 - 笠岡駅間の開通と同時に「玉島駅」として開業した。1906年12月1日の山陽鉄道国有化を経て、1909年の線路名称制定で山陽本線所属となった。1975年3月10日の山陽新幹線岡山駅 - 博多駅間開業に合わせて橋上駅舎化と新倉敷駅への改称が実施された(当初は倉敷駅併設案や西阿知駅併設案もあったが、用地取得と建設費の観点から玉島駅が選ばれた)。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本に承継され、2007年9月1日にICOCAが利用可能となった。2020年9月には在来線で駅番号JR-W07が導入された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

山陽新幹線開業時から「ひかり」「こだま」の双方が停車していたが、1997年11月29日に「ひかり」の停車が一旦廃止され、2008年3月15日に復活した。

出典

ライブマップで見る → ← 駅一覧