歴史
諏訪ノ森駅は1907年(明治40年)12月20日、南海鉄道の湊駅 - 浜寺公園駅間に「北浜寺駅」として新設された。1908年12月1日に諏訪ノ森駅と改称、1919年6月10日には浜寺公園側へ約0.1マイル移設された。1944年6月1日の会社合併で近畿日本鉄道、1947年6月1日の路線譲渡で南海電気鉄道の駅となる。難波方面の旧駅舎は国の登録有形文化財・第4回近畿の駅百選に選定されており、2019年5月24日に営業終了、2020年2月に曳家で25メートル西へ移設、同年9月から交流スペースとして公開されている。2012年4月1日に駅番号NK14が導入された。連続立体交差事業として2023年1月21日に難波方面、2024年11月16日に和歌山市方面の仮線切替が完了し、2028年3月の高架化を予定している。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。