歴史
富木駅は1940年(昭和15年)3月1日、阪和電気鉄道の鳳駅 - 阪和葛葉停留場(現・北信太駅)間に新設された。同年12月に南海鉄道へ吸収合併され山手線の駅となり、1944年5月の戦時買収で国有化され阪和線の所属となった。1987年4月の国鉄分割民営化に伴いJR西日本へ承継。2011年11月1日に高石市の全額負担で西口駅舎が新設され、構内地下道が改札外の自由通路に転用された。2018年3月に駅ナンバリングJR-R34が導入されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
備考
駅名は旧大字「富木(とのき)」に由来するが、地元の古くからの住民の多くは濁音で「とのぎ」と呼んでおり、正式呼称との食い違いが地域でよく知られている。