歴史
松ノ浜駅は1914年(大正3年)12月10日、南海鉄道葛葉駅(現・高石駅) - 大津駅(現・泉大津駅)間に「助松駅」として開業した。1944年6月に近畿日本鉄道、1947年6月に南海電気鉄道へ移管され、1960年12月15日に松ノ浜駅へ改称された。2003年2月に下り線、2004年7月に上り線が仮駅へ移行、2008年6月に上り線、2012年8月に下り線が高架化された。下り線高架化に伴い駅中心が和歌山市方面に約86m移転し、難波からの営業キロが19.4kmから19.5kmに変更された。2013年4月に終日無人化されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅西側の住宅地は浜寺公園駅周辺の閑静な雰囲気に似ているとして開業当初は「南浜寺」とも呼ばれていた。