福山

Fukuyama

福山
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歴史

福山駅は1891年(明治24年)9月11日、山陽鉄道が笠岡駅から延伸した際の暫定的な終着駅として開業し、同年11月3日に尾道駅まで延伸されたことで途中駅となった。1893年4月には広島寄りに約300メートル移設された後、1906年12月1日に山陽鉄道国有化に伴い官設鉄道の駅となり、1909年10月12日の線路名称制定で山陽本線の所属となった。1987年4月1日の国鉄分割民営化により西日本旅客鉄道の駅となっている。山陽新幹線・山陽本線・福塩線の3路線が乗り入れる備後地方最大のターミナル駅であり、駅北側にはかつて駅建設のために削られた福山城が現存している。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

現在のコンコースは福山城二の丸正門である鉄御門およびその外枡形のあった場所であり、駅自体が城内に建てられたため「城から最も近い駅」と呼ばれるが、正確には城内そのものに位置している。

出典

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