歴史
和泉府中駅は1929年(昭和4年)7月18日、阪和電気鉄道の部分開業の終着駅として開業した。1930年6月16日の阪和東和歌山駅(現・和歌山駅)までの延伸により途中駅となった。1940年12月の合併で南海鉄道山手線、1944年5月の戦時買収で国有化され阪和線の駅となり、1987年4月の国鉄分割民営化でJR西日本に承継された。2013年5月24日に自由通路、翌25日に橋上駅舎の使用を開始、2014年4月に駅前バスターミナルが供用開始された。2018年3月に駅番号JR-R37が導入されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
新しい橋上駅舎は弥生時代中期の環濠集落遺跡・池上・曽根遺跡から発掘された高床建物「いずみの高殿」をモチーフに、船を連想させるデザインで設計されている。